• Nihonbashi Atelier

鴨肉のレンズ豆サラダ

更新日:5月20日


Nihonbashi Atelier 株式会社EAT8 



冷凍鴨肉が便利で美味しい!

スペインでの料理留学中びっくりしたこと。それは鴨肉がとても美味しいということ。

ヨーロッパでは、鶏肉や鴨肉の飼育にとてもこだわりがあり、とても美味しいんです。

もちろん、日本の地鶏も負けてはおりませんが。


今回、ご紹介したいのは、フランス産やオランダ産の美味しい鴨肉が日本でも冷凍で手に入るということです。良く購入させていただいているのが、麻布十番にあるNissin World Delicatessen さん。

解凍する際は、冷蔵庫に入れて1日ほどかけて解凍するとより美味しくいただけます。



材料

Nihonbashi Atelier 株式会社EAT8 

緑レンズ豆 200g 

鴨の胸肉 1枚(300g前後)

レモンもしくはライム

玉ねぎ 1つ

ニンニク 3片

緑、黄色パプリカ

ベビーホウレンソウ 適量

美味しいオリーブオイル 適量

シェリービネガー

卵1つ

ピメントン 大さじ1

サラダ油 200ml

ブランデー100ml


作り方


◎アリオリソース

1. ニンニクと塩と190ml サラダ油をよく混ぜる

2.卵と再度塩そして、大さじ一杯のシェリービネガーもしくはワインビネガーを入れます 3.ハンドブレンダーで乳化させます 4.20mlのoh!アーリーハーベスト を少しづつ入れていきます。


◎レンズ豆

1. 圧力鍋にレンズ豆と塩を入れ25分蒸す

2. 玉ねぎとニンニクをみじん切りにします=A 3. Aをオリーブオイルできつね色になるまで炒めます。

4.そこへ蒸し終わったレンズ豆とレンズ豆の茹で汁を入れます。茹で汁は(大さじ2杯)

そこへピメントンを入れて、素早く火を通して、火から下ろします。そして、別の容器に移しよく冷やします。

◎鴨肉

1. 塩胡椒をし、皮側を下にし、フライパンで焼きます

2. 皮がきつね色になったら、ひっくり返しブランデーを追加します

3.お好みの焼き加減になったら火から下ろし冷まします。


◎盛り付け

緑と黄色のパプリカをみじん切りにして、美味しいオリーブオイルと柑橘系ジュースと塩でよく混ぜます。 そしてレンズ豆を追加し混ぜます。

一掴みくらいのベビーホウレン草をお皿に盛り付け、そこへレンズ豆とスライスした鴨肉を乗せて、アリオリソースを飾りつければ完成!


#秘密の一手間

鴨肉を調理する時に、皮の部分に網目の切り目を入れていきます。

すると火の通りが早くなり、中まで火が通りやすくなります。

鴨肉はヨーロッパでは、半生くらいで食べられることが多いのですが、慣れていない日本人には少し抵抗があるかもしれません。

そんな時は、この秘密の一手間を試してみてください。


フードペアリング

ヘルシーなレンズ豆サラダですので、今回はノンアルコールカクテルをご紹介。

1883キューカンバーシロップを炭酸水で割ると、綺麗な緑色のノンアルコールカクテルが完成します。こちらのドリンクレシピはこちらから!








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