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ピメントンが綺麗なタコのガリシア風

最終更新: 5月22日


タコを食べる国ってなかなかないんですよ

アメリカに住んでた時、日本人はタコを食べるって変だと言われたことは今でも忘れられないことです。

でもスペインではタコ!食べます!


このタコのガリシア風は調理の仕方で一番驚いた料理の一つだと思います。

特徴として、日本の茹でタコより異常に柔らかいです。


北海道のお客様からお伺いしたことがあるのですが、北海道はタコを柔らかくして食べるらしいです。


今回は、いかに簡単にタコのガリシア風を作れるかに焦点を当てますので、茹で方はご紹介しません。茹でタコをご用意ください。


材料

茹でたこ

じゃがいも

塩(粗塩とフレークの2種類あるとなお良し!)

美味しいオリーブオイル

ピメントン(スモークパプリカパウダー)


作り方

1.じゃがいもを皮のまま、塩を入れて茹でます。

2.じゃがいものに火が通ったら、冷やして皮を剥きます。

3.じゃがいもは輪切りにします。(1cmくらいの厚さがベスト)

4.茹でたこを切ります。こちらも1cmくらいの厚さで切ってください。

5.お皿にじゃがいもを並べ、その上にタコを乗せていきます。

6.最後に美味しいオリーブオイル ピメントン、塩をかければ完成です!



#秘密の一手間

買って来たタコをオリーブオイルで少し表面がカリッとなる様にソテーしておくと、タコの香りが増し、美味しくなります。


#フードペアリング

キリッと冷えた白ワインや、ビールを1883レモンシロップとソーダで割る、クララコンレモンというのもありですね。クララコンレモンのレシピはこちら!

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